先日、 Google I/O 2011 にて発表のあった Music beta のインビテーションが届いたので、試してみました。私が申し込んだ時は、US 限定で、サイトにアクセスするとアメリカでしか提供してないよと、いけずな感じでしたが、今は普通にアクセス出来ます。
どんなことが出来るとか、使用感がどうのというのは、いくらでも記事があるので、そちらを参照していただくとして、まぁセットアップについてでも書いてみます。
ラインアップすると、Music Manager をダウンロードしろと言われるので、ダウンロードします。何か最初うまくダウンロード出来なかったのですが、インビテーションのメールにここからダウンロードしろみたいな URL が書いてあるので、慌てません。
この Music Manager はアップローダーですね。起動すると、どこの音楽ファイルをアップロードするんだ?と聞かれるので、候補の中から、iTunes を選択します。で、ポチ。あ、ちなみに、Free music が 200 曲くらい入っていたので、何も上げなくても使い始められます。
2,000 曲くらいあるみたいです。20,000 曲までアップ出来るようなので、余裕ですね。Continue するとガリガリ上げ始めます。ちなみに、私は 2,000 曲あげるのに 1 日半もかかりました。何かがおかしかったのかなと思いますが、寝る前に上げ始めて次の日は 1 日中いなかったので、よしとします。
上げてる最中からもう聴けます。上がった曲はもう聴けます。実際、上げてる最中に会社の PC から再生してみましたが、普通に聴けました。iTunes の曲をアップロードするということで、iTunes Music Store で買った曲は上がるの?上がらないの?と思いましたが、結果から言うと上がったのもあれば上がらなかったのもありました。レーベルごとにフィルタがかかってるんでしょうか?詳しく検証してませんが。アルバムアートワークは、iTunes のものとは違うものもあったので、あっちでやってるのかなぁ?だとするとフィルター?んー。ちなみに、クラウド上では、曲の名寄せとかしてるんですかねぇ?
なお、アップロード元は、自分で変えられます。
他にもどのタイミングでアップロードするかとか、アップロードする時の帯域への配慮とか設定出来ます。デフォルトは可能なかぎり速くですが、上げてる最中のうちのネットワークは結構ストレスフルでした。
はい。これで使えるようになりました。インターフェースは普通ですね。特に迷わず普通に使い始められます。素晴らしい!
では、今度は、Android の方です。Droid X にアプリを入れてみました。曲が何もなかったり、そもそも Music に招待されてない!って状態だと、普通の音楽プレーヤーですが、ログインすると、そこには 2,000 曲。
普通に聴けます!!素晴らしい!素晴らしすぎる!!クラウドミュージック BANZAI!なお、ネット接続が前提なので、オフラインではこうなります。
ただし、最近再生した曲とか(どれくらいかは調べてませんが)、好きな曲とかはローカルに持ってこれるそうなので、地下鉄などでオフラインになったときにも聴き続けられます。分かってらっしゃる!
という訳で、私のクラウドミュージック生活始まりました。通勤中は、iPhone を差し置いてアクセスしたりはしませんが、どこに行っても自分の好きな音楽が聴けるって素晴らしいですね。あと、18,000 曲は使い切らないだろうな。







