子供の名前

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小学校になると、学校の宿題で名前の由来を親に聞いてこいというのがある。自分の時もあった。確か自分のは、大学の恩師から頂いたとかそんなのだった。

うちには 2 人子供がいて、どちらも私が名前をつけたのだが、正直こういう宿題は困ってしまう。

というのは、子供の名前というのはある日突然降ってくるというか思いつくというか。自分が決めたという感覚はなく、自分は口にしただけという感覚。生まれてくる前の子供が自分に名前を伝えてきて、じゃあということで、それに決めた。そんな感覚。

なので、名前の由来と言われても「自分がその名前が良いと言ったんじゃん!」としか。。。

なんてことは言ってられないので、下の子の宿題までにはきちんと考えます。意味がないわけじゃないんで、それがすごく感覚的なので、うまく説明出来るように。

感覚を言葉で説明するのって難しいですよね。

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このページは、hiroshiが2010年5月 1日 00:28に書いたブログ記事です。

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