2010年5月アーカイブ

実は私、プログラムが書けます。最近「え?そうなんですか?」てよく言われるんですが、案外行けるくちです。以前は企画をやっていたので、そのイメージが未だに強いのか、最近マネジメントばかりでエンジニアっぽいことしてないので、なのか。

確かに、今はコーディングすることはほとんどないので、エンジニアってのも違うのかな。でもマネージャーって PhD. みたいで、何のだよ!Doctor of Philosophy って言うけど、哲学じゃねーんだろ的なね。in what? 分かりやすさって大事よね。

という訳で、IPA のホームページなど眺めてみた。この情報処理技術者試験で言うところの、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系で言うとストラテジ系なんだろうなと。で、試しに過去問を見てみた。パラパラーと見た限り、ほぼ独学でやってきた私には、もうさっぱりw

IT ストラテジスト試験の合格率は、6〜8%だって言うし、合格者の平均年齢は 39 だって言うし、仕事の合間にコソコソ勉強するにはちょうど良いかもと思ったり、思わなかったり、ラジバンダリ解散。もう少し調べてみよう。

子供の名前

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小学校になると、学校の宿題で名前の由来を親に聞いてこいというのがある。自分の時もあった。確か自分のは、大学の恩師から頂いたとかそんなのだった。

うちには 2 人子供がいて、どちらも私が名前をつけたのだが、正直こういう宿題は困ってしまう。

というのは、子供の名前というのはある日突然降ってくるというか思いつくというか。自分が決めたという感覚はなく、自分は口にしただけという感覚。生まれてくる前の子供が自分に名前を伝えてきて、じゃあということで、それに決めた。そんな感覚。

なので、名前の由来と言われても「自分がその名前が良いと言ったんじゃん!」としか。。。

なんてことは言ってられないので、下の子の宿題までにはきちんと考えます。意味がないわけじゃないんで、それがすごく感覚的なので、うまく説明出来るように。

感覚を言葉で説明するのって難しいですよね。

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